【研究者情報】研究情報詳細


氏名 清水 悦子
シメイ シミズ エツコ Name Shimizu Etsuko
所属 文学部児童教育学科幼児保育専攻 職位 助教

出身大学・大学院等 お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科 人間発達学専攻 博士前期課程
東京大学大学院教育学研究科 身体教育学コース 博士後期課程
学位・資格 修士(生活科学)
保育士
理学療法士
担当科目 保育原理
乳児保育Ⅰ
子どもの保健
子どもの健康と安全
保育・教職実践演習
初等教育実習Ⅲ事前事後指導
大学基礎演習
基礎演習
幼児保育演習Ⅰ・Ⅱ
児童教育演習Ⅰ・Ⅱ
研究分野 子ども学、 応用健康科学
研究領域キーワード 睡眠、育児、生体リズム、メンタルヘルス、母親
現在の主な研究テーマ 乳幼児期の睡眠習慣が母親のメンタルヘルスに与える影響について
乳幼児の夜泣きとその社会的サポートについて
研究の概要
主な研究業績 【論文】Shimizu E, Nakamura T, Kim J, Yoshiuchi K, Yamamoto Y. Application of Empirical Mode Decomposition to Mother and Infant Physical Activity: Synchronization of Circadian Rhythms is Associated with Maternal Mental Health. Methods of Information in Medicine. 57(3). pp.152-157. 2018

【一般書】
清水悦子. 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド. かんき出版. 2011
所属学会/委員等 日本睡眠学会
日本保育学会
日本保育保健学会
受賞歴/特許等 第22回日本時間生物学会学術大会 優秀ポスター賞受賞

年度 研究業績
2020年度【学術書・分担執筆】
清水悦子, 中村亨, 山本義春. 6章 育児期における母親の心身の健康時を目的とした生体リズム調整首相の開発. 発達保育実践政策学研究のフロントランナー 第3巻 乳幼児の発達科学. 秋田喜代美, 遠藤利彦 編. 中央法規出版. 2/2021. pp.153-179.
2019年度【論文】
清水悦子. 初等教育実習Ⅳの新旧カリキュラム比較―実習内容に焦点をあてて―. 2018年度茨城キリスト教大学教職課程論集. pp.17-20. 2019

清水悦子. EMA研究事例―日常生活からわかる育児期の母親のメンタルヘルス動態要因―. 心身医学. 59(7). pp.628-633. 2019
2018年度【論文】
Shimizu E, Nakamura T, Kim J, Yoshiuchi K, Yamamoto Y. Application of Empirical Mode Decomposition to Mother and Infant Physical Activity: Synchronization of Circadian Rhythms is Associated with Maternal Mental Health. Methods of Information in Medicine. 57(3). pp.152-157. 2018

清水悦子, 飛田隆. 初等教育実習Ⅲ、初等教育実習Ⅳ、事前事後指導も含む授業報告旧カリキュラムのまとめ. 2017年度茨城キリスト教大学教職課程論集. pp.41-47. 2018

【学会発表・口頭】
清水悦子. 赤ちゃんの育児と睡眠負債. 日本睡眠学会第43回定期学術集会. 札幌. 7/2018

清水悦子. 育児期の母親の心身の健康維持に向けて~母子の身体活動量と心理状態の日常生活下での同時計測から~. 第59回日本心身医学会総会ならびに学術集会. 名古屋. 6/2018

【学会発表・ポスター】
清水悦子, 中村亨, 山本義春. 育児期の母親の昼寝―疲労・抑うつ気分改善の有効性―. 日本睡眠学会第43回定期学術集会. 札幌. 7/2018

【寄稿】
清水悦子. 胎内から始まる母子の眠りの深い関係【前編】. MEDEX JOURNAL Vol.179. pp.4-5. 2018

清水悦子. 胎内から始まる母子の眠りの深い関係【後編】. MEDEX JOURNAL Vol.180. pp.4-5. 2018

【一般書】
清水悦子. マンガでよくわかる 0歳からのネンネトレーニング 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド. かんき出版. 2018
2017年度【寄稿】
清水悦子. 特集 子どもの眠りの最新事情 : (5) <子どもたちの眠りを守るさまざまな立場から (1) > 赤ちゃんの睡眠サポートの現場から ~子どもの睡眠改善, 適切な介入時期はいつか?~. チャイルドヘルス Vol.20 No.10. pp. 726-730. 2017
2016年度【プロシーディングス】
Shimizu E, Nakamura T, Kim J, Yoshiuchi K, Yamamoto Y. Application of Empirical Mode Decomposition to Mother and Infant Physical Activity: Synchronization of Circadian Rhythms is Associated with Maternal Mental Health Symptoms. Proceeding of 8th International Workshop on Biosignal Interpretation. pp.136-139. 2016

【学会発表・口頭】
清水悦子. 子どもの睡眠発達からみた保育者の専門性. 日本発達心理学会第27回大会 シンポジウム. 北海道. 5/2016

清水悦子. 赤ちゃんの睡眠~子育て・子育ち支援の立場から~. 日本赤ちゃん学会第16回学術集会 ラウンドテーブル. 京都. 5/2016

Shimizu E, Nakamura T, Kim J, Yoshiuchi K, Yamamoto Y. Application of Empirical Mode Decomposition to Mother and Infant Physical Activity: Synchronization of Circadian Rhythms is Associated with Maternal Mental Health Symptoms. 8th International Workshop on Biosignal Interpretation. Osaka. 11/2016

清水悦子, 中村亨, 金鎭赫, 吉内一浩, 山本義春. 母親の身体活動量データへのEmpirical Mode Decompositionの適用. 第31回生体・生理工学シンポジウム ライフエンジニアリング部門シンポジウム2016. 大阪. 11/2016

【寄稿】
清水悦子. 夏のトラブル~予防と対策~8眠れない. チャイルドヘルスVol.19 No.8. pp.35-37. 2016
2015年度【学会発表・口頭】
清水悦子, 中村亨, 金鎭赫, 吉内一浩, 山本義春. 母子の概日リズムの同期性と母親の自覚症状との関係-母子の身体活動量時系列データへのEmpirical Mode Decompositionの適用-. 第53回生体信号計測・解釈研究会. 神奈川. 12/2015

清水悦子, 中村亨, 金鎭赫, 吉内一浩, 山本義春. 母親の自覚症状と母子の概日リズムの位相差との関係. 第56回日本心身医学総会ならびに学術講演会. 東京. 6/2015. 抄録集. p.730.

【学会発表・ポスター】
Shimizu E, Nakamura T, Kim J, Yoshiuchi K, Yamamoto Y. Diurnal associations between mother’s symptoms and mother-infant phase differences in biological rhythms. 第22回日本時間生物学会学術大会. 東京. 11/2015 (優秀ポスター賞受賞)

【一般書】
清水悦子. 赤ちゃん苦手かも?と思ったら読む本. 主婦と生活社. 2015
2014年度【学会発表・口頭】
清水悦子, 中村亨, 金鎭赫, 山本義春. 母子の概日リズムの位相差が母親の心理状態及び身体症状に及ぼす影響. 第125回日本心身医学会関東地方会. 東京. 10/2014. 抄録集. p.22.
2013年度【一般書】
清水悦子. イラストでわかる!赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド. かんき出版. 2013
2011年度【一般書】
清水悦子. 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド. かんき出版. 2011

研究助成金 2020~2022年度 科学研究費・挑戦的研究 分担研究者 (代表研究者:関島香代子/新潟大学)
教育活動・教育実績
社会活動 2016年~ NPO法人赤ちゃんの眠り研究所 代表理事
ホームページ https://babysleep.jp/